2009年08月24日

「しあわせになるのに苦労はいらない」



「斎藤一人15分間ハッピーラッキー」舛岡はなえ 著



「五日市剛さんのツキを呼ぶ魔法の言葉」

 の中に登場した斎藤一人という人が気になり、
 Amazonの読者評を読んで、取り寄せたのが、


「斎藤一人15分間ハッピーラッキー」

 目映いばかりに銀色に輝いている、この本です。


 斎藤一人さんは(氏よりも、さん、がピッタリくる)、
 2003年納税額が日本一の「銀座まるかん」創業者。
 つまり、日本一のお金持ち、と言ってもいい人です。


 この本は、斎藤一人さんの「弟子」の一人
 舛岡はなえさんという方が、
 白いジャガーに乗ってやってきた
 不思議な紳士(つまり、斎藤一人さんですね)との出会い、
 そして、その人から次々授けられる「幸せになる方法」
 物語風につづったものです。


 人が幸せになる教えの一番目、それは、

「顔のツヤ」

 なのです。

 意表をつかれました。
 てっきり「ツイてる、と言う」だと思っていたら、
 まずは、外見です。


「顔のツヤ」
 そして、「明るい服を着て、光るものを身につける」

 
 それから言葉です。

「天国言葉」「地獄言葉」


「天国言葉を言ってる人に、不幸な人はいない
 地獄言葉を言ってる人に、しあわせな人はいない」


 
 そして、この本の大きなポイント、それは、
 付録の斎藤一人さんの語りが収められたCDです。

 自然体という言うか、
 ゆったりと間をとりながら、ゆっくりと、
 まるで、子供に言って聞かせるような口調で、
 笑いを交えながら、語られる話は、

 普通の人が言ったら、
 眉をひそめられるようなことでも、
 胸にズシッと響いてきます。

 この力の抜け具合がスゴい。
 簡単に見えることは、
 実は、とても難しいことが多いものです。
 例えば、楽器でも、スゴい人が弾くと、
 誰にでも弾けそうな気がしてきます。


 いやぁ、斎藤一人さん、いいですね、
 すっかり、ファンになってしまいました。

 マスコミに顔をほとんど出さない、
 謎の人ですが、
 天国を語れる人というのは、
 おそらく、地獄を見たことのある人だと思うのです。
 

 さっそく、今度は、斎藤一人さん本人の著書を取り寄せて、
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
 これにもついている講演CDを聞いています。

 これについては、また後日、レビューしたいと思います。






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posted by さきあきら at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福になるための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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