2010年01月19日

これでいいとこれがいいの違いが大きな差になる



「不思議なくらい幸運がやってくる3つの法則」小田真嘉 著



「出し切る」

 というのは、斎藤一人さんの
「人生が100倍楽しく笑える話」
 からの言葉ですが、

 どんな小さなことでも、楽しんで、全力を出すように、
 知識も出し惜しみしないように、心がけています。

 そのせいかどうかはわからないですが、
 最近、仕事の量が増えてきたように思います。


 この「不思議なぐらい幸運がやってくる3つの法則」の中の

「これでいいとこれがいいの違いが大きな差になる」

 というのも、同じことですね。


「これでいいか」と済ませるのではなく、
「これがいい」と言えるまでに、全力を出し切る。


 考えてみれば、「これでいいか〜」というようなことも、
 恥ずかしながら、数々やっていたような・・

 いやいや、過去のことを考えても、仕方ないので、
 そういう心がけを、今からでも、続けていくしかない。


 成功法則や幸福法則には、バターンがあります。

 イメージして、行動する。

 ほとんどすべての成功本や幸福本は、そう言っています。
 そして、この本も例外ではなく、

 今を感謝する、プラス思考の言葉を使う、

 など、書かれていることは、
 今まで紹介してきた本にも定番として出てくる内容です。

 けれど、歌の多くが「愛」を歌ったものであるように、
 その表現のオリジナリティーによって、
 当たり前だと思っていたことが、心に響いてきたりします。


 この本のオリジナリティーのある表現としては、


「合わせ鏡の法則」
「まんぷくの法則」
「気球の法則」



 という、自分の「心」との関係性をよくするための法則が
 わかりやすく、面白く書かれています。


「幸運の女神は『損得』勘定よりも
『尊徳』感情で働く人が大好きです」


 この本の中の一節です。

「尊徳感情」で動くのは、なかなか難しいですが、
「損得勘定」で動いても、結局、得にはならない、
 というのは、最近、わかってきた気がします。







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posted by さきあきら at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福になるための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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