2013年06月27日

「気軽にお願いすることは成功の鍵です」



「宇宙に気軽にお願いする法 / ピエ-ル・フランク」


「引き寄せの法則」をうまく使えば、
 自分の望むものは何でも手に入れられるはずだ。

 けれど、現実には、なかなかそうはいかない。


 だからこそ、数多くの「引き寄せ」に関する本が出ているわけなのだが、

「宇宙に気軽にお願いする法」

 も、そんな「引き寄せの法則」の実践的な方法についての本だ。

 
 ロンダ・バーン「ザ・シークレット」などでは、

「引き寄せの法則」によって願うことに、
 望むモノの大きさは関係ない、

 だから、できるだけ大きなもの、
 大きなことを望めばいい
、とある。

 けれど、やはりそれは何か違う気がする。

 例えば、スーパーの駐車場が空いているように、
 と言えば、結構、叶うのだが、
 高級外車がほしい、と言っても、
 これは、なかなか叶わない。


 何が違うのかと言えば、それは「気軽さ」だと、
 この「宇宙に気軽にお願いする法」は言う。


「気軽にお願いすることは成功の鍵です」


「気軽さ」とは、「余裕がある」ということだ。

 大きなことを願う時、
 人はどうしても、平静さを失う。

 つまり、「気軽」にはいかないわけだ。

 余裕のない状態は、すなわち、「不足している」という気持ち。

「不足」の気持ちからの行動は、結局、「不足」という結果になる。


 けれど、小さな願い事ならば、まだ気軽に願うことができる。

 小さな願い事の成功体験を積み重ねることによって、
「引き寄せの法則」を信じることができるようになり、
 結果、大きな願い事も「気軽に」叶えることができるようになる。

 これが、この本のコンセプトだ。


 願い事をする時に、いくつか
 気をつけなければならないことがあるが、
 一番、大事なのはこれだろう。

「正しい言葉で願う」 

 現在形で、否定形を用いないことだ。


「裕福になりたい」ではなく「裕福です」

「病気にならない」ではなく「健康です」



 そして、偶然を受け入れ、直感にしたがう。

 などの手順をふめば、願いはかなっていく、という。


 お金だけを目標にするのは避けた方がいいようだ。

 お金があれば、幸せになれる、という考えだと、
 結局、モノに依存するようになってしまう。


 一番、大事なのは、自分にとって、

「本当に大切なものを見つける」

 ということだ。 









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2010年07月01日

「夢は考えるものではなく、感じるもの」



「1分間の日記で夢は必ずかなう!」今村暁 著



「感情的になってはいけない」

 という教訓は多くの人が持っているんじゃないでしょうか?


 誰にでも、感情的になって、
 失敗したことのひとつやふたつは、あると思います。

 そんな感情の起伏を抑えることが、
「大人になる」ことだと、
 それが、あたりまえだと思っていませんでしたか?


  この


「1分間の日記で夢は必ずかなう!」

 は、日記をつけることによって、
 目標を達成する方が書かれた本ですが、
 
 その一番のポイントが

「感情をわき起こす」

 ということです。


 目標を持っても、そこに「感情」がないと、
 目標を達成が難しくなります。

 それは、人は理性で行動するよりも、
 感情で行動する部分が大きいからです。

「やらなければならないこと」は、挫折しがちですが、
「やりたいこと」は、やめろと言われてもやってしまうものです。


 そのためには、自分の本当にやりたいことを見つける必要があります。


 ところが、これが意外に難しいのです。

「自分がやりたいこと」が実は、すりかわっていたりするのです。

 それは、「社会的な常識」という概念で、
 自分が「したいこと」を「すべきこと」が、
 ごっちゃになってしまいがちです。


 あなたは、本当に、自分の「したいこと」をしていますか?


 それを、知るためには、自分と対話する時間を持つ必要があります。

 それが、日記をつける、という行為です。


 5つのテーマについて、
 朝、1分、夜、1分日記をつけていくだけで、
 自分の「夢」を発見し、実現していくことができる、ということです。


「夢は考えるものではなく、感じるものです」


 その時に、ワクワクすることを追い続ける。
 そのワクワクの対象は、どんどん変わってもかまわない。

「夢」「目標というノルマ」に変わった時、
 それは、自分が決めたことであっても、
「夢」でなくなってしいます。


「夢」を追い続けること。

 実は、それが人の最も幸せな「夢」なのかもしれませんね。





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posted by さきあきら at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

「行動を変えれば人生が変わる」



「毎朝1分でリッチになる」三宅裕之 著



 習慣というものは、こわいものです。


 人は、脳を数パーセントしか使っていない、と言われますが、
 実は「考えていない」時に、残りの莫大な部分が
 使われているのだいう話もあります。


 人の行動は、


「思考」「感情」「無意識」


 によって決まりますが、
 その中で、「無意識」で行動する部分が
 一番、大きいものです。


 顔を洗う、とか歯を磨くとか、階段を登るとか・・
 
 ほとんどの日常の行動は、特に、何も考えずしていると思いますが、
 どうでしょう?


 その「無意識」の部分を成功者の考え方にすれば、
 行動も変わり、自然に成功してしまう。



 成功法則は、その「無意識」の変え方とも言えるでしょう。


 逆に言えば、「無意識」が変わらなければ、
 ずっと今の状態が変わらないことになります。



 そして、その「無意識」は、なかなか変わらないものです。

 それは、長年にわたって、できあがってきた習慣だからです。


 だから、習慣は怖い、わけです。

 
 けれど、意識して行動を変えると、
 それが、習慣化して、「思考」が変わってきます。

 前にも書きましたが、意識→行動、という一方通行ではなく、
 行動→意識、という流れもあるからです。


 この

「毎朝1分でリッチになる」


 は、著者、三宅裕之氏の言うところの「リアル・リッチ」
 の行動、習慣をまとめた本です。



 例えば、

「毎朝、鏡を磨いて笑顔を作る」

「貯めること、殖やすことよりも使うことを考える」

「本当にいいものを少し持つ」

「買える時間は、おしみなく買う」

 などなど・・


 著者が出会った「リアル・リッチ」には、
 その行動、習慣、考え方などに共通点があるようなのです。

 著者自身もベストセラー作家でもあり、
 会社の代表取締役でもあります。
 そして、これらは著者自身も実践している習慣なのです。


 ここに書かれている習慣は、
 毎日、ほんの少しの時間で、実践できるものばかりで、 

 お金持ちになる、というよりも、
 正しい人としての生き方、という行動でもあります。


「毎日、感謝して生きる」

「健康に気をつかう」

「人が喜ぶことをする」



 など、本当のお金持ちになることは、
 つまり、人として正しく生きることなのかな、と思います。


「『目に見えないもの』へのリスペクトを忘れない」


 という項目が最後の章にありますが、
 お金というものは、そんな、神様とか宇宙の意志とかの、
 ボーナスであるのかもしれませんし、

 そんなふうにお金というものが、とらえられると、
 それはとてもステキなことだと、思います。






 
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posted by さきあきら at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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