2013年06月20日

「豊かさは、豊かさという波動を出さなければ寄ってこない」



「お金と引き寄せの法則 / エスター&ジェリー・ヒックス」


「お金が足りない」

「もっとお金があったら楽しいだろうな」



 この二つの言葉に違いを感じられるだろうか?


 エイブラハム的に言えば、この二つは、
 まったく違った「波動」であり、
 まったく違った結果をもたらす。


 エイブラハム・シリーズも3回目だが、
 今回は、あなたも気になる「お金」について。


「お金と引き寄せの法則」


 多くの人は、なぜ「お金がほしい」と思いながらも、
 お金を引き寄せることができないのか?

 それには、「波動」というものを理解する必要がある。


「波動」とはなんだろう?


 スピリチュアル的な考え方で言うと、
 この宇宙のすべては「波動」で、できている。

 人間もまた波動であり、
 その考えていることも波動となって、
 この宇宙に影響を及ぼす。


 そして、ある波動は、同じような波動のものを引き寄せる。

 これが、引き寄せの法則の原理だ
 

「お金が足りない」

 と、言うより、

「もっとお金があったら楽しいだろうな」

 と、言う方が、波動的にプラスになる。


「関心を向けているものがなんであっても、
 意図的に肯定的な側面を探すこと」


 つまり、気持ちが明るくなる言葉を選ぶことによって、
 プラスの波動を出すことができるのだ。


 プラスの波動を出すことによって、
「お金」のプラス面、つまり「裕福」が引き寄せられる。

 マイナスの波動を出せば、
「お金」のマイナス面、「貧困」が引き寄せられることになる。

 
 だから、自分の口にする言葉には、注意が必要だ。


 他に、お金を引き寄せる実践的な方法として、
 例えば、1万円を持って出て、それで買えるものを探す。

 例えば、1000円のモノを、100回買ったつもりになったとして、
 10万円の買い物をしたことになる。

 子供だましのゲームのようなものだが、
 これが、お金の意識を「買えない」から「買える」という、
 肯定的なものに変えていくのだという。

 実際にお金がかかるわけではないので、
 やってみて損はないだろう。

 
 エイブラハムの引き寄せの法則の基本は、

「心地よい感情」でいることだ。

 今、あなたは、どんな「感情」を持っているだろう?


「心地よい感情」でいるならば、
 あなたは良い方向に進んでいる。

 もし、そうでないなら、回りを見て、
「今、あるもの」に感謝する。


「ないもの」に、フォーカスしてはいけない。

「あるもの」に意識を持っていくのが、「豊かさ」への近道になるのだ。
 

 








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2013年06月16日

「自分が自分の経験の創造者であることを受け入れる」



「引き寄せの法則の本質 / エスター&ジェリー・ヒックス 」



 前回に引き続き、「エイブラハム・シリーズ」、

 今回は、「引き寄せの法則の本質」

 エイブラハムの「引き寄せの法則」の、まとめ的な内容だ。



「幸せであることが、あなたの自然な状態である」

「あなたは永遠に成長する状態にある。
 あなたが現在、立っている場所はとてもいい場所だ」




 など、最初に、エイブラハムの言葉が、
 相田みつお的にずらっと並んでいる。


 そして、「引き寄せの法則の利用マニュアル」
 最後に、エイブラハム・セッションの参加者との質疑応答の章で終わる。


 エイブラハムの言うことは、始終、一貫している。


「引き寄せの法則の理解」

「意図的な創造の方法」

「許容し可能にする術」



 この3つのプロセスを通じて、
 自分の理想通りの環境を実現させるのだ。



 意識を向けるものを引き寄せる「引き寄せの法則」を理解した上で、

 思考の力によって、意図的に自分の望むものを引き寄せる。

 そのためには、他人からの低い評価や自己否定を捨てて、
 自分がそれを手に入れることを「許可」する。



 簡単なようでいて、なかなか難しい。


 例えば、「病気にならない」と意図しても、
 潜在意識は、「病気」という部分にフォーカスするので、
 結果、「病気」を引き寄せることになる。


 そして、ほとんどの人の自己評価は極端に低い。


 人が毎日考えることの8割から9割はネガティブなことである、
 という説もあるぐらいだ。


「自分の望むものは、引き寄せられているのか?」

 それが、うまくいっているかどうかの鍵になるのが「感情」だ。


 人間は見えない世界の「内なる存在」とつながっていて、
 その経験豊富な「内なる存在」は常にあなたとコンタクトとろうとしている。


 その、シグナルになるのが「感情」なのだ。


 心地よい感情の時は、心地よいものが引き寄せられているし、
 ネガティブな感情の時は、望まないものが引き寄せられている。



 それが、「感情」という「内なる存在」からのシグナルなのだ。


「思考を監視しようとするより、
 自分の感情に関心を向けた方がいい」


 と、エイブラハムは言う。


 スピリチュアル系の本を読んでいる人なら、
 すんなり受け入れられるだろうが、
「宗教的で怖い」と感じる人もいるだろう。
 
 けれど、この本を読みたいと思う人、
 思わず買ってしまった人、
 それは、やはりこの本を「引き寄せ」ているのだと思う。


 エイブラハムを信じる、信じないは別にして、

 すべての今の状況の責任は、自分にあり、
 自分の内側を変えることによって、状況を変えることができる。


 という考え方は、多くの心理学的、脳科学的な本にも書いてある。

 それを、エイブラハムという目に見えない存在が語る
 ファンタジックな物語ととらえて読むのも一興だと思うのだが。
 









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2013年06月13日

「あなたがたには価値がある!」



「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 / エスター&ジェリー・ヒックス」



「この世界はどうなっているのか?」

 私が中学生の時からの疑問が、
 この本によって解答を与えられたといっていいかもしれない。


「引き寄せの法則 〜エイブラハムとの対話〜」


「エイブラハム」とは、宇宙の意識体である。


 エスター・ヒックスがチャンネリングによって、
 エイブラハムと交信し、

 夫のジェリー・ヒックスが投げかける問いに答えるという形で、
「宇宙を貫く法則」と、それのコントロールの仕方が語られる。



 こういう本への疑問は、決まっている。

「本当に、宇宙の意識体からのメッセージなのか?
 創作ではないか?」 


 それは、決して証明はできない。
 疑いだせば、キリがないからだ。
 


 この本の序文を書いている「神との対話」の作者、
 ニール・ドナルド・ウォルシュが語るように、

「それが、あなたにとって、役に立つかどうか?」

 でしか、この本の価値は判断できないのだ。

 
 だから、ある人にとっては、まったく荒唐無稽で、
 そこに価値の片鱗を置くことすら、ためらわれる本だろう。

 けれど、私にとっては、この謎だらけの世界の
「わかりやすい解答集」
という本だった。



 自分の人生を偶然や成り行きにまかせるのではなく、
 自分が自分の人生経験を決めることができるれば、
 それこそが、人が幸せに、自由に生きることになるだろう。



 けれど、現実は、壁にあたったり、失敗したり、
「もっとうまくやれたのに」と自分を責めたりする。

 そんな人も多いだろう。もちろん私もだ。
 

 けれど、エイブラハムは言う。

「あなたには価値がある。
 あなたは宇宙を創造する創造主である」



 私たちは、この物質世界での経験から、
 自分の望むモノや経験や環境を選択し、
 自分の未来を創造していくために生まれてきた。

 自分の思うような人生経験をするには、
 この宇宙全体を貫く基本法則、

「引き寄せの法則」

 を理解する必要がある。


 人は、自分の望むモノや経験や環境を「引き寄せる」 ことができる。

 けれど、自分が望んでいると思っているものが、
 本当に心から望んでいるものではない場合が多い。


 高級外車がほしい。

 豪邸がほしい。

 ブランドものの服がほしい。


 けれど、それは本当に「ほしい」のだろうか?


 それは、他人に対して優越感を得るためであったり、
 コマーシャルなどにより作られた「ほしい」であったり、


 つまり、他人の目を通しての「ほしい」ものではないのか?


 自分が本当に望むもの、
 それが、ほとんどの人はあいまいなままなのだ。

 あいまいなまま、幸せになりたい、と望んでいる。

 幸せは、自分で決めるものだ。


「まずは、あなた自身が幸せになることだ」

 と、エイブラハムは言う。

 自分が幸せでないのに、人に幸せを与えることはできない。


 そうは言いつつ、私も、日々、

「私の望むものは何だろう?」

 と、宇宙に問いかけている。

 
 実は、人は生まれながらにして幸せなのだ。

 自分の望むものをすべて手に入れることができる。

 ただ、ばくぜんと「幸せになりたい」と思っていても、
 何も引き寄せることはできない。


 自分が本当に望むものは何か?


 カタログを見るような感じで、この世界を眺め、
 毎日を過ごしてみると、人生が少しは楽しくなるだろう。










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